スタッフブログ

年がら年中UV対策が必要なわけ

令和の新時代の到来に、世界も時代の転換期を迎えてるかもしれません。しかしながら、変わらず太陽は朝には大地を照らして行きます。万物の恵のエネルギーですが、やはり気になるUV紫外線。前置きが長くなりましたが、光が365日降り注いでいるということは、年がら年中のUV対策が必須となります。
おすすめは年中対応の日焼け止めクリーム!モーニンググローリー【50g】(サンスクリームクリーム)です。優しい白檀の香り、滑らかなテクスチャー、サラッとしたつけごこちと、一度使い始めたら止まられません。

私は、手のひらにつけた香りを嗅いで、甘い香りを楽しんでいます。

富と幸福のヘナアート~メヘンディ~

先日福岡で開催された「ナマステ福岡」に行ってまいりました!

福岡在住のインド人の方たちによる手作りのイベントで、カレーやスパイス、雑貨のお店、サリーの着付けやヘナアートの体験など、インドのいろいろな文化に触れられ、ステージではインド舞踊やヨガなどをしていました。

カレー屋にはまだ10時台というのにこの行列

南インド・東インド・ネパール・スリランカ・パキスタンのカレーや

九州各地の日本人のされてるこだわりのカレー屋さんのものが一堂に並び目移りしてしまいます。

それとヘナアート(メヘンディ)もできるとのことでお願いしました。

ヘナはタンパク質と反応するとオレンジ色に染まるため、日本では毛染めで知られることが多いですが、インドでは富と吉祥の女神ラクシュミーが好きな植物として、おめでたい行事(お祭り・結婚式)などでこのヘナアート(メヘンディ)をします。

しばらく置いてヘナをとるとこんな感じに染まってます。

1~2週間ほどで自然に薄くなって消えますのでご安心を。

ヘナは天然の毛染めとしてだけでなく、殺菌効果や体温を下げる効果があるためアーユルヴェーダでも昔から使用され、皮膚病予防・火傷・打撲傷等の薬剤としても使用されていました。

へナは頭皮や髪にもとても良く、 フケ や頭皮トラブルの抗炎症作用があり、脂や汚れも殺菌除去され 頭皮がきれいになります。

また へナは髪の外側のケラチンの表面をコートしますので、外環境からも守ってくれます。
これから強くなる日差しから髪と頭皮守りケアするのにもとっても良いですね(^o^)b

ヘナを塗るのはちょっとめんどう、という方にはヘナ配合のヘアトニック

リーサエッセンス

髪と頭皮を健康にする ヘナ、シカカイ、ムクロジエキス、アムラエキスなど、アーユルヴェーダに基づいて配合されたヘアトニックです。

頭皮がべたつく時はこのトニックつけたコットンで拭き取ったり、髪全体にスプレーするとツヤツヤになります!

※ヘナは少量では髪も頭皮も染まりません。髪と頭皮の健康のためのヘナ配合のトニックです。

 

そしてヒマラヤン・カリックスが楽天でも購入できるようになりました!

ハーバルシーズン楽天市場店

楽天カードをお持ちの方はポイントが使えますし、貯まりますのでご利用くださいませ。

アーユルヴェーダの三大医書

インドの4つの聖典(主にアタルヴァヴェーダ ) の医学的記述が独立して誕生したアーユルヴェーダには、三大医書といわれる医学古典(チャラカ・サンヒター、スシュルタ・サンヒター、アシュターンガ・フリダヤム)があります。

チャラカ・サンヒター、スシュルタ・サンヒターの翻訳はされていましたが、最後の アシュターンガ・フリダヤム が師 であるイナムラ・ヒロエ先生が翻訳、ハリシャンカラ・シャルマ先生監修によってこの度出版されました。

アーユルヴェーダの関係者、学ぶ者が待ち望んでいた今回の翻訳ですので、多くの方から感謝が寄せられ、私も手に取り感動しております。

こんなに分厚い内容をサンスクリット語から翻訳されたことは大変なことだったと思います。

手前の緑の本は30章のサンスクリット原文をローマ字表記にされてもので、贈本としてお送りくださいました。

アシュターンガ・フリダヤムは日常に役立つ食事法や生活術も書かれているので、健康増進・予防医学にも役立つ知恵が満載です。

春の過ごし方のひとつに増大するカパドーシャを鎮静するケアで、入浴後に白檀で芳香をつけるとよいとあります。

そこでおすすめが、白檀配合のボディ乳液

フラワーモイスト

お風呂上りに白檀の香り包まれながらお肌に潤いを与えてくれるアーユルヴェーダのボディケアで、春を健やかに過ごしませんか?

商品の詳細はこちら

 

見開きに先生からのメッセージもあり、国を越えて人々の健康と幸福のためにアーユルヴェーダを日本に伝えてくださった先生に心から感謝いたします。

冬のトラブルに伝統オイルケア

 新年あけましておめでとうございます。
今年のお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
 
 
アーユルヴェーダでは冬はヴァータ(風)のエネルギーがアンバランスになりやすく、肌の乾燥や便秘、体の冷えや凝り、精神不安定や不眠などになりやすい時期です。
 
そんなヴァータのアンバランスに良いのがオイルマッサージ。
 
 
 
アーユルヴェーダではアビヤンガといいますが、インドの太古から伝わる医書にも
「皮膚に最も効果的」「体力増強」「加齢による衰えはほとんどみられない」
のほかにも
「引き締まった体」「魅力的な容姿になる」とまで書いてあります。
 

アーユルヴェーダの伝統的な薬油にKsheerabala Thailam(クシーラバラ・タイラ)というのがありますが、一般にアーユルヴェーダでバラ(Bala)として知られているカントリーマロウ(Sida cordifolia)は活力と長寿などの強壮作用があると考えられています。

肌の強化、組織の栄養補給、そして3つのドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)のバランスをとる優れた特性を持ちます。

ハーブ煎じ薬とゴマ油と牛乳で長い時間をかけ作られるKsheerabala Thailamは、感覚器官に快適さを与えながら体を活気づけますので、疲労回復、赤ちゃん用のマッサージオイル、産後のケアにも適しています。

 

 このクシーラバラ・タイラの製法にさらに美肌効果のハーブをプラスしたアーユルヴェーダのオイルがスカーユアビヤンガタイラです
心と体をリフレッシュし、ストレスを軽減し自然な睡眠を促しますので、寝つけない時、不眠にもおすすめです。 
 
冬のさまざまなトラブルに、疲労回復、お正月太りの撃退にもこれ1本!(*^▽^*)ノ♪

 

今年も皆様が健やかで幸せ(スカーユ)な年となりますよう、心よりお祈りしております。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

シンプルで美味しいインド家庭料理

先日、南インド出身のプージャさんにインドの家庭料理の作り方を教えて頂きました。

インド料理=カレー=スパイスいっぱい

というイメージがあるかと思いますが、今回作ったカレー2種類に使用したスパイスは

クミン、ターメリック、ガラムマサラ、コリアンダー、チリパウダー

の4~5種類で、一般的に購入しやすいスパイスばかりでした。

プージャさんのご家庭はベジタリアンですので、今回のお料理もすべて野菜やきのこ、豆製品で作りましたが、野菜の旨味とスパイスでこんなに美味しくバラエティに富んで食べ応えのあるお料理ばかりなら、毎日カレーというインドの食生活も納得します。

カレーといったらインド料理店で食べるドロっとしたカレーをイメージしますが、今回のカレーは野菜のトマトスパイシー煮込みのようなものです。

カレーと一言でいいますが、スープカレーや汁の少ないカレーなどいろいろあります。

プージャさんのワンポイントアドバイスをみなさまにも伝授。

トマトはピューレと生のトマトをミキサーにかけたものを混ぜて使用すると色がきれいで美味しくできるとのこと。

2時間でこんなにいろいろ作りました!

左に見えるピンクの飲み物はプージャさん自家製のローズウォータードリンク。

きれな色と口に広がるバラの香りで気持ちも優雅になります。

このピンクの色は食用の赤い色を少し入れて作っているとのこと。

目で楽しみ、香りを味わうという、五感で食を楽しむんですね。

そこで思い出したのはHimalayan Calixのルビーローズローション

以前ヘッドマッサージで日本でも有名なインド人の先生が来日された時、「日本の製品はなぜ色がないんだ?」と不服そうだったとのこと。

ハーブの効能だけでなく色の心的作用も重視するインド文化。そんな文化をそのまま感じれるのがHimalayan Calixです。

製品の色は化学合成着色料ではなくハーブやフルーツなどの自然由来のものですのでご安心ください。

秋のアーユルヴェーダセミナー~ヘアケア&食養生~

先日、九州福岡で秋のアーユルヴェーダセミナーを開催しました。

アーユルヴェーダでは人や自然を司る「火」のエネルギー「ピッタ」が、夏に蓄積し秋に増大(悪化)して、胃腸や肌、髪(抜け毛)のトラブルが出やすい季節ということで、今回は秋を健やかに美しく過ごすアーユルヴェーダの食養生とハーブヘアケアを題材にお話しいたしました。

日本のヘアサロンや自然派ショップでも高い評価を得ているヒマラヤン・カリックスもご紹介し、発毛・白髪予防トナー「リーサエッセンスも実際にお試しいただきました。

長年ヘナでヘアケアをされていらっしゃる参加者の方のお話しもあって大変盛り上がり、インドの健康法やトリートメント法が日本の方にも大変役立つことを体験や交流を通して知っていただくことができました。

参加者の方もインドのハーブパワーにとても興味をもたれて、ヘアケアを試してみたいとヘアケアトライアルセットをご購入されていました。

 

今回のセミナーではアーユルヴェーダ薬膳として、福岡のスリランカレストランの老舗であるツナパハグループのラーメン仮面55さんにご協力いただきまして、ココナッツ風味のヌードルカレーをご用意し、さらに体質別に秋におすすめのトッピングもプラスして大変好評でした!

デザートの梨のコンポートにはカルダモンやクローブ、シナモンを入れて、その他ぶどう、チャイには体質に合わせてスパイスをプラスしたりなど、季節と体質にあう食養生を食事をしながら体感していただきました。

 

アーユルヴェーダは難しそうなイメージがありますが、日常に簡単に取り入れられて日本人にもとっても役立つ知恵がたくさんあります。

今後も皆様が健康で美しく、豊かになるアーユルヴェーダの知恵をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

秋の髪・胃腸・肌トラブル予防に常備ギー

秋は夏に蓄積した火のエネルギーが悪化して、胃腸や肌、髪(抜け毛)のトラブルが出やすい季節です。

アーユルヴェーダで火のエネルギー(ピッタ)を鎮める代表的なものに「ギー」がありますが、ギーは無塩バターから不純物をとりのぞいた純粋な乳脂肪で、平和で澄み切った純粋な気持ち、穏やかで周囲と調和できる心の質である「サットヴァ」の性質もあります。

アーユルヴェーダでは皮膚病などの外用薬や、眼に輪っかのようなものをつけて油をいれてるアーユルヴェーダの映像を見たことある方も多いと思いますが、そのネトラタルパナ(栄養眼浴法)にも使われます。

 

ひと手間はかかりますが一度作ってしまえば常温保存(冷暗所)で半年もちますので、ピッタが増大悪化しやすい秋を前に常備菜ならぬ常備ギー。

 

【作り方】

無塩バター400g

1.中火でバターを焦がさないように溶かします。

 

2.溶けたら、とろ火(1~2)にして焦がさないように煮詰めると水分が蒸発し不純物がでてきます。

3.焦がさないよう火加減に気をつけながら、かきまぜないように不純物がなくなるまでとります。

4.40~50分ほどすると澄み切ったギーになります。

5.キッチンペーパー等で濾したら出来上がり!

 

秋においしいきのこのバター炒めや、鮭のムニエル、いつものシチューやスクランブルエッグ、フレンチトーストなどにも、普段のバターをギーにかえて、秋を健やかに過ごすアーユルヴェーダ薬膳をお家でしてみませんか?

頭すっきりシャンプー

先日、テレビでさんまさんの番組「ほんまでっかTV」を見ていて、マツコデラックスさんとキムタクさんの歯磨き粉とシャンプーの使用量に驚きました。1回の量が半端ない!えっ、量多くない?きれいにすすぎできる?ほんとうにスッキリする?。きっと泡立ちで洗うことに気持ちよさを感じているのでしょうか。私はキムタクさんと同じぐらいの髪の長さなのですが、頭を気持ちよくしたい時は、アムラヘアクレンザー(ノーマル用シャンプー・白髪防止)を使います。1回のシャンプー量は3プッシュ。十分泡立ち、頭皮の汚れを洗い出すことができ(シャンプー前にしっかりとお湯で髪を濡らしてから)、泡立ちのスッキリ感と洗い上がりの爽快感が半端ないです。それに、アムラヘアクレンザー(ノーマル用シャンプー・白髪防止)は、甘露な香りが鼻腔をくすぐり、古いお寺で甘茶をいただいてるような趣になります。本当に頭をスッキリしたいときは、量よりアムラヘアクレンザー(ノーマル用シャンプー・白髪防止)。おススメします。